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青森在住の野本智裕がつづる日々記録日記。「東方野球in熱スタ2007コミュニティ」のオーナー、東方二次創作TCG「幻想ノ宴」、「VISION」プレイヤー兼弘前大会主催者。
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どうも、野本です。

昨日の日本シリーズ第5戦。
私から言わせれば、「世紀の大誤審」というべき事件が起こってしまいました。

皆様もご存知、4回に起きた多田野数人投手の「危険球」です。

コトの詳細は、多田野が投げたインハイのボールが、
送りバントの構えを見せていた巨人・加藤の頭部付近を「通過」…という流れです。

丁度、テレビ朝日の生中継が入っており、私も生で見ましたが、
死球と呼ぶにはいささかお粗末ではありました。
某チャットで、「ビデオ判定ができないのか」とも言いましたが、
ビデオ判定自体が限定的に使用されるもののようで、ここでは使われないだろう、との見解でした。

不可解なのが、捕手・鶴岡の
「原監督が出てきてから判定が変わった」
というメディアの記事ですが…。

まぁ、そういうのを抜きにしても、今回の誤審はいただけない。

ファンスポーツである野球で、しかも札幌ドームで、ホームチームに対してあの判定。
しかも、当時の球審・柳田は、過去に同じような誤審をしたことがあるとか。
どちらかといえば、被害者はファンであり、多田野投手であり、また打者の加藤も被害者だ。
私は、そういう思いがあります。

私はその後、テレビを消しましたが、
加藤の次の打席で、ブーイングが起きたことが悲しくてなりません。

加害者は、もちろんNPBでしょう。
柳田球審も加害者かもしれませんが、それ以前に精密な審議のシステムを作らないNPBにこそ責任があるかと思います。

お願いします、加藤良三コミッショナー。
こういう誤審は、これっきりにしてください。
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