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青森在住の野本智裕がつづる日々記録日記。「東方野球in熱スタ2007コミュニティ」のオーナー、東方二次創作TCG「幻想ノ宴」、「VISION」プレイヤー兼弘前大会主催者。
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昨今騒がれている土屋アンナ主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」問題。

事の顛末については、原作者のブログに顛末が記載されているため、そちらを参照いただきたい。
http://ameblo.jp/sakura-smile-for-you/entry-11582675117.html

原作者の言い分は、
1.舞台公演を許可した覚えはなく、台本も届いておらず確認していない。
2.その問題が何も解決されないまま、舞台の製作発表、成功祈願パーティーが催された。
3.成功祈願パーティーにて土屋アンナ氏と接触、事の顛末を話し、監督と掛け合ってもらうことになった。
4.土屋さんが監督と掛け合ったが取り合わず、稽古を欠席。今回の騒ぎに発展した。

という流れの様子。

ちなみに主催者側が舞台許可について発言したものは、これまで報道されていないため、出版社である光文社と主催の興行会社間で許可がなされただけの可能性も否定できない。

…。

まぁ、この辺の話よりも、ですよ。

じゃあ、原作者である濱田さんの立場ないよね、って話なんですよ。

「一筆入魂」で書きあげたであろう原作について、これでいけば濱田さんには著作権も何もかもない状態に見えるんですよね。
ウチも一時期、物書きをしていた時代があったんですけど、人生において、寝る間も何もかもを「文章を書くこと」に費やすというのは、非常に苦痛なわけですよ。(苦痛を感じない人も中にはいますけど。)
その苦労の末に完成させた「作品」の著作権を、こうも反故に扱われることほど、悲しいことはない。

まして、濱田さんは物書きが主ではないわけで、苦労は相当のものだと思う。
さらにいえば、題材が自身の過去話であり、「自分の半生を勝手に舞台化された」と言っても、過言ではないわけだと思う。

もちろん、製作サイドが訴えている、土屋アンナとの契約問題も重要。
だけど、そもそもこの作品を舞台化するに当たっての経緯を知らされなかった以上、契約破棄も致し方ない部分はあると思う。
それは、舞台の主催のみならず、出版元である光文社も、今回を機に何かしらの対策をしてもらいたい。

そういう意味で、今回は濱田・土屋サイドを応援したいと思っている。


…こういう問題、無くなればいいんだけどね。
まぁ、カネがあって権利がある以上、仕方ない事件なのかな。
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