ども、野本です。
この間「東方野球コミュからしばらく離れる」とかヌカしてた私ですが…。
チャット内の細かいことで怒ってみたり、パンヤで合流してみたり、しまいにはチャットに戻ってみたり。
…あの言葉はウソだったんかい自分。とはいえ、コミュニティの活動が俺の生活の一部となっているのは明らかなわけで、そう簡単には切り離せないってことなんでしょうねぇ。
実際の話、「オーナーとしての覚悟を再確認するため」とか言ってましたが、何かみんなはそういうことを望んでいないようで。
こないだも、うそねこさんや神奈秋保さん、アキヂックスさんらからマンツーマンでチャットいただいたりして、むしろ心配かけてる自分に若干自己嫌悪。
自分で自分を追い詰めるリスクを目の当たりにした感じで、ウチには合わないなぁと再認識してみたり。
でも、みんなに言い聞かせたいのは、俺がオーナーになったのは偶然と必然が重なった結果だって言うこと。
確かに、コミュニティを建てたのは偶然で、オーナーになったのも成り行き。
だけど、俺にはうそねこさんやかにゃほさんの様に絵が描けるわけでもないし(イラスト部には在籍してたけど、部内で一番ヘタだったし)、浅木原さんみたいにSSが書けるわけでもない(以前はSS書きもしてたけど、自分自身あまり納得してない面もある)。
メンバーは動画の中で自分のできることを最大限に表現してるし、それがすべて実を結んでいるからこういう大きな組織になったんだと思う。
でも、俺は何一つできることを活かせない…むしろ何もできないでいる。
それを補うためにも、俺はオーナーであり続けないといけないと思う。
かにゃほさんからは「立派な人間だね」と、うそねこさんからは「野本さんがオーナーでよかった」と言われたけど、俺は違うと思う。
俺はたとえるならアパートの大家みたいなもので、みんなに集まる場所を提供しただけ。
むしろコミュニティを盛り上げたのは、動画を作ったでこるん氏であり、それに協力した絵師や職人であり、視聴者である。
俺はその中で最低限の管理をしたまでで、これからもそれは変わらないだろう。
むしろ、俺はみんなに感謝しないといけない立場なわけで。
でこるん氏のブログで荒らしに引っかかったり、ただただ怒鳴ったりしかできなかった自分についてきてくれて、ホントに感謝してる。
よくもまぁここまで人望の薄い人間がオーナーなんて仕事をやってたなぁと思うと、逆境○とかつくのかなぁと本気で考えてみたり。
でも、事実として盛り上げたのはメンバーであり、俺は何もしてないというのは事実だから、感謝はしないといけないだろう。
冬コミでコミュメンバーと会ったときも、Tシャツを購入したみんなに土下座しまくったけど、あれは遊び半分本心半分といったところ。
だって、主要なメンバーと俺との間には格差があって、浅木原さんもお(ry君も、みんなみんな俺より高い位置に居ると考えてたから。
生み出す力、引き出す力に長けているみんなに比べたら、俺なんてカスみたいなものだと、今でも思い続けているのも事実なわけで。
…ならTシャツはどうなのかといわれてもなぁ…あれは一応ゲーム画面からの模写ですからねぇ。
ともかく、俺はオーナーであるべきじゃないかと考え始めたわけで、誰かに託してもいいんだろうけど、おそらく現状では誰にも託せないことじゃないかな、と思う。
それだけ俺の背負ったものっていうのは大きいし、必ず背負わないといけない代物なんだろう。
できるだけ分業制にしていきたいけど、俺が仕事しなかったら元も子もない。
だからオーナーって大変なのね。
…長々と愚痴になってしまったわ。
まぁ愚痴があるってことは、どこかで面白みも感じてんじゃないかな?(自覚はしてないけど。)
背負ったものは大きいけど、やりがいあるものにこれからしていければ、最高だと思って。
コミュニティオーナーとして、俺はまた歩き出そうと思います。ことあるごとに口うるさく叱るかもしれないけど、
みんなに苦労をかけてしまうかもしれないけど、
管理とか面倒ごとは(頼りない)俺に任せてくれるとありがたいかな。
みんなはこのコミュニティを盛り上げてもらえれば、それで十分俺の力になるから。
よろしくお願いします。
以上、「東方野球in熱スタ2007」コミュニティオーナーの野本でした。