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青森在住の野本智裕がつづる日々記録日記。「東方野球in熱スタ2007コミュニティ」のオーナー、東方二次創作TCG「幻想ノ宴」、「VISION」プレイヤー兼弘前大会主催者。
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ウチは昨今、趣味として少しばかり将棋を嗜みます。
そんな将棋の世界で、今気に係る問題が浮上しております。

それが、日本将棋連盟とLPSA(日本女子プロ将棋協会)の対立です。

事の発端については、ウィキペディア内「日本女子プロ将棋協会#問題」を参照していただきたい。

ここからは個人的な意見になります。

まずは、LPSA基準のプロ資格に疑問を抱きます。

LPSAの基準では、日レス杯か天河戦の優勝1回か準優勝2回、もしくはLPSAの1dayトーナメント優勝3回という基準ですが、はっきりいって甘い。
人数的にも、日レス杯16人、天河戦本戦トーナメント12人、1dayトーナメントに至っては8人以下の参加者数でプロを認定しようというのは、ちょっとお粗末かと思います。
もちろん、以前の将棋連盟の基準も厳しいといえば厳しい部分はあるのですが、2013年現在、日本将棋連盟のプロ女流棋士認定基準が緩和されたため、その批判もできないかな、という印象です。

次に問題なのは、石橋幸緒代表理事(以下、石橋代表という。)の言動です。
マイナビ女子オープンにおける石橋代表の非礼は、「プロとして」というより「人間として」常軌を逸しており、共催する団体の代表として、同じく共催しているスポンサーと将棋連盟に対し謝罪するのは当然の義務であると考えます。
しかし、謝罪文は掲載したものの、それを翻意して、あまつさえ週刊誌上で謝罪すべき相手に対する批判を行う暴挙は、団体代表という格を持つものとして最低の行為であると思います。

以上ニ点により、私は日本将棋連盟の意見を支持するつもりであることを述べさせていただきます。


また、LPSA公式ページで10月7日に掲載された声明(ファンの皆様ならびに将棋ご関係の皆様へ)に関して。

LPSAの声明は、石橋代表が起こした暴挙に対する謝罪も弁明もなく、一方的に無視されている点について、甚だ嘆かわしい部分であることを指摘します。
将棋連盟が発したLPSAへの対応について、LPSAは危機感と焦りを持たないといけないのではないでしょうか。
一連の暴挙を起こしながら、形式上の謝罪のみで自分の正当性を主張する石橋代表を、LPSAはどう思っているのでしょうか。
並みの法人ならば、このような問題を起こした代表理事級の人間は、すべからく辞任・退任しています。
LPSAも、女流棋士の地位向上と銘打った数々の暴挙を鑑み、石橋代表の進退を含め、組織の再構築を図る声が上がらない以上、LPSAの発展は望めないのでは、と考えます。

奇しくも、渡部愛女流二級が活躍しているのですから、彼女の顔に泥を塗るようなことをすべきではないと思いますけどね。
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