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青森在住の野本智裕がつづる日々記録日記。「東方野球in熱スタ2007コミュニティ」のオーナー、東方二次創作TCG「幻想ノ宴」、「VISION」プレイヤー兼弘前大会主催者。
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12月3日に大阪・ボディーメーカーコロシアムで行われた「亀田祭り」メインイベント「WBA・IBF世界Sフライ級統一王座決定戦(以下、王座戦という)」に関して。

事の詳細は以下の通り。

試合前にWBA王座のリボリオ・ソリスが体重超過のため失格、WBA王座陥落。
(IBF王座の亀田大毅は計量通過。ソリスは1.1キロ超過。
 前日計量でもソリスが2.4キロ超過)

3日の試合前ミーティングにて下記の通り発表される。
 ・亀田勝利→亀田が統一王者
 ・亀田敗北→両王者とも空位
 ・引き分け→IBFは亀田防衛、WBAは空位。

試合の結果、亀田1-2ソリスとなる。

試合後、IBF立会人が「亀田の王座防衛」を発表。

という顛末。

この件については、長谷川穂積・八重樫東らボクシング関係者から多数の苦言が呈されている。
このほか、各メディアでも大々的に報じた。

以下は、私の意見である。

①ベルトは返還すべきではない。
一部メディアやネット上の論者からは、「負けは負けなのだから、ベルト返還で事態を収束せよ」という論調が見えるが、私はそうは思わない。
今回についてはすでに、ソリスの計量違反により王者決定戦としての意義はなくなってしまっている。
にもかかわらず、亀田はソリスと対戦した。しなければならなかった。
体重が当日計量で3キロほど違う相手と殴り合う、通常の王座戦とは違う立場で臨まないといけないことを考えたら、返還自体おかしいはずである。

②IBF及びJBCの公式説明を。
JBCは、IBF側が当日のルールミーティングの説明と違う旨の発言をしており、裁定をしたIBFと日本側の窓口であるJBCの両者の説明を求めないといけない。

③ソリスに対する制裁強化を。
また、計量違反を犯したソリスについては、王座はく奪・ファイトマネー没収のみならず、選手としての資格停止など、重い処分を課すことを求めたい。

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